「山口ふるさと伝承総合センター」(山口市下竪小路)では、6月20日(土)よりマンスリー企画展示「つなぐ、生み出す、“とけあう徳地展”」が開催中です。

山口市東部・徳地地域の魅力を、もっと身近に感じてみませんか。
森と水に育まれた歴史の町から受け継がれる伝統文化や、地域で生まれる多彩な創作作品ご覧いただけます。


徳地和紙を使った作品、徳地人形浄瑠璃、ガラス工芸、木工品、さをり織りなど、徳地の歴史と文化がふわりと香るラインナップがそろいました。

古くから伝承されている「徳地人形浄瑠璃」はぜひ近くでご覧ください。
人形の操作には竹串が使われ、一人で数体の人形を操る独特のスタイルを、間近で見ることができます。
800年以上受け継がれる徳地の手漉き和紙は、しなやかで強く、やさしい風合いが特徴。

徳地和紙を使った御朱印もとてもかわいらしく、和紙ならではの柔らかな色合いと質感が、心温まる仕上がりに。
カラフルな作品も多く、現代の暮らしに自然と寄り添う和紙として親しまれています。
館内では、徳地和紙の販売も行われており、その魅力を実際に手に取って感じていただけますよ。
▼ワークショップ、残席わずか!
【徳地手漉き和紙を使ったオリジナル御朱印帳づくり】
・日時:6月28日(日)10:00~12:00
・定員:先着6名(要事前予約)
・体験料:1人2,000円
・お申込:山口ふるさと伝承総合センター(TEL 083-928-3333)
※6月23日現在、若干の空きがあります。詳細は施設へお問い合わせください。
【徳地和紙と日本の伝統文化・水引を組み合わせたオリジナル風鈴づくり体験】も好評開催中!
初夏の音色を手作りしてみませんか。

・日時:随時(10:00~15:00)
・体験料:1つ1,300円
・所要時間:30分~1時間程度
・お申込:山口ふるさと伝承総合センター(TEL 083-928-3333)
※イベントなどで体験できない日があります。事前にご確認ください。
会期は7月12日(日)まで。雨の日もゆっくり楽しめる展示です。
来月はいよいよ山口祇園祭り。
季節の移ろいとともに、徳地の文化に触れるひとときをどうぞ。