大内文化まちづくり~甦れ歴史空間~|山口県山口市

企画展「大内氏の風水」 菜香亭で開催中

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山口市菜香亭(山口市天花1)では、企画展「大内氏の風水」を開催しています。

室町時代、「西の京」として栄えた山口。その発展の背景には、大内氏による風水を取り入れたまちづくりがあったといわれています。

大内氏は京都から陰陽師を招いており、京都にならったまちづくりを進めたようです。
山口は、山並みを背にして南に開け、前面に川が流れる地形に加え、四神獣が四方を守り、龍脈から流れ込む気を逃さず保つとされた風水にかなった土地でした。大内氏はその地に館を構え、まちづくりを進めました。

企画展では、現在も各所に中世の風水の面影を残す山口のまちと、「大内氏の風水」についてわかりやすく紹介します。

会場には山口のまちの空撮マットを設置しており、風水にゆかりのある場所を分かりやすく確認できます。

  • 会期:2026年9月2日(水)~12月25日(金)
  • 観覧料:大人100円/小人50円

企画展を鑑賞した後は、山口のまちを巡りながら風水の痕跡を探してみませんか。
見慣れた風景にも、新たな発見があるかもしれません。

「山口市菜香亭オリジナルてぬぐい」ができました!

菜香亭では、大広間に掲げられている扁額にちなみ、長州藩の幕末志士をはじめとする揮毫者11名の雅号をモチーフとした「山口市菜香亭オリジナルてぬぐい」が販売されています。

「菜香亭」の文字には、書家・巌谷一六の扁額文字を採用。
また、押印には菜香亭創業者である初代齊藤幸兵衛から代々受け継がれてきた齊藤家の家紋「丸にカタバミ」を使用しています。

訪れた記念にいかがでしょうか。

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