山口市菜香亭(山口市天花1)で、11月19日(水)より企画展「サビエルからの贈り物 山口に伝えたもの、遺したもの」が始まりました。

フランシスコ・サビエルが大内義隆より布教の許可を得て、その後布教の拠点となった「大道寺」は日本最初の本格的なキリスト教教会として知られています。その推定地とされた場所付近に、大正15(1926)年サビエル記念碑が建立され、除幕式後に菜香亭で晩餐会が開かれました。令和8(2026)年は100周年にあたります。これを記念し、サビエルと大内氏にまつわる歴史や関連史跡などを紹介しています。

展示では、山口に来訪したサビエルと、大内義隆の歩みを解説。
ほぼ同時期に生まれ世を去った、その出会いが世界史に刻まれる歴史を生んだ二人の人生を紐解きます。

山口の地に残る史跡や文化とのつながりを分かりやすく解説しています。
- 会期 第1期:2025年11月19日(水)~12月25日(木)
- 会期 第2期:2026年3月4日(水)~6月29日(月)
- 観覧料:大人100円/小人50円
クリスマスシーズンにぴったりの企画展。
歴史を知ることで、いつものクリスマスが少し特別に感じられるかもしれません。
ぜひ足を運んでみてください。